LOFT

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PERSON

SHUJI YAMAMOTO

山本 修史

商品部 健康雑貨部領域部長

自分が学んできた
バイイングの術を
部下に継承していく。

商品部健康雑貨部の領域部長として、マーチャンダイジングやバイヤーの育成・新規出店のディレクション等を中心に業務を行う。毎年、自ら国内外の展示会へ赴き、 現地で買い付けをすると同時に、業界の最新情報もチェック。ロフトの強みである「バラエティ豊かなラインナップ」と「ロフトにしかない商材」を意識し、ロフトならではの商品を提案することで、競合他社との差別化を図っている。

  • 1992年 西武百貨店(新卒入社)
  • 1998年 池袋ロフト健康雑貨売場(チーフ)
  • 2001年 池袋ロフト健康雑貨売場(マネジャー)
  • 2002年 札幌ロフト(店舗バイヤー)
  • 2009年 東日本営業部
  • 2011年 商品部健康雑貨部(バイヤー)
  • 2013年 商品部健康雑貨部(企画開発担当)
  • 2016年 商品部健康雑貨部(部長)

QUESTION

Q1. 入社を志したきっかけは?

ロフトに憧れを抱いていたから

私が入社をしたのは1992年。まだロフトが会社として独立する前でしたので、西武百貨店に新卒で入社しました。配属希望はもちろん「渋谷ロフト」です。学生時代から「ロフトって格好いいな」というイメージが強く、渋谷はロフトに行くためだけによく足を運んでいましたね。見たことのない商品の数々に惹きつけられたんです。当時「LOFT」というロゴ入りのシャープペンを購入したのも、いい思い出(笑)。それは今でも持っているんですよ。

Q2. 印象に残っているロフトでの経験は?

初めて買い付けで訪れたニューヨーク

2008年、ニューヨークで開催されている大規模なギフトショー「NY NOW(ニューヨーク ナウ)」に訪れたことです。バイヤーになって初めての海外の展示会、そこでは化粧ポーチを買い付けました。今思えば仕入れ額も量も全然大したことないのですが、商品を選ぶ時も、現地のメーカーと交渉する時も、すごく緊張したことを覚えています。買い付けた商品が店頭に並んですべて売り切れたときは心底ホッとしました(笑)。

山本 修史

Q3. やりがいを最も感じる時は?

海外の展示会に商品を探しに行く時

アメリカやイタリア、香港など、海外の展示会などにこれまで見たこともないような新しい商品を探しにいくことでしょうか。特にアメリカはオーガニック系化粧品の先進国。向こうの流行が日本にもいずれ入って来ますので、現地の情報を知っているか否かで仕事の質が変わってくるんですよ。今後、海外のロフトでオリジナル商品を販売する予定です。メイドインジャパンの品質の良さや作り手の思いを、今度はこちらが海外の人に届けていく。ワクワクするチャレンジですね。

Q4. バイヤーの育成で意識していることは?

自分の知識と経験を部下に伝えること

自分が学んできたことを上手に伝えることです。若手のバイヤーも多いので一緒に取引先に出掛け、一緒に商談することもあります。実際の現場で教えなければなかなか伝わらないこともありますからね。メーカーの方とは会社の代表として会うのですから、相応の対応ができるよう指導します。ただ、基本的には放任主義。なるべく怒らず、褒めて伸ばすことを意識しています。また 、 バイヤーが「いい」と思えないものをお客様にご提案できませんので「必ず使うように」とよく話しています。私も入社当時は「試して使わないとダメ」とよく言われたものです。

Q5. 仕事をする上で大切にしていることは?

仕事で関わる人たちとのネットワーク

取引先の方々や社内の仲間など、仕事で関わるすべての人たちとのネットワークです。仕事は人と人との繋がりから生まれるものです。例えばすぐには取引に至らなかったメーカーさんとも、情報交換をしたり、商品のご提案をいただいたりと関係を続けていく中で数年後に仕事をご一緒させていただくこともあります。ですから展示会での挨拶回りひとつとっても、丁寧に対応するように心掛けています。ロフトは取引先が1,000社程度と多岐に及び、自ら動けば情報はたくさん入ってきます。取引先、社内、いろんなネットワークを活用して、また協力し合うことが大切だと思います。

山本 修史
山本 修史

MY DAILY

山本 修史

PICK UP WORK

自主開発商品のスキンケアブランド「オルタナティブ」は、化粧品もロフトにしかないものを提案しようという発想のもとにスタートしたプロジェクトです。リーズナブルなエイジングケアコスメシリーズで、低刺激のウォッシュ&ケア製品の提案を行う松山油脂との共同開発。化粧品には20年以上携わっていますが、商品開発は学ぶことばかりでしたね。企画から発売までの慣習、パッケージデザイン、生産ロット、コスト、販促の展開など、メーカーの気持ちもより理解できるようになりました。

MESSAGE

世界共通用語である「情熱」をもって、世界中に雑貨を探しにいきましょう! 熱意さえあれば、言葉が通じなくてもなんとかなるんです(笑)。私も若い頃、たくさん失敗をしましたが、それでも挑戦をさせてくれるのがロフトです。ロフトにはモノが好きな人が多いです。実は入社して初めて配属された売場で出会ったバイヤーが、安藤社長なんですよ。当時の社長は私にモノ選びの「感性」を教えてくれ、私をロフトへ導いてくれました。ロフトにはそのような先輩社員がたくさんいます。生活に関わるあらゆる分野に興味の持てる人は向いていると思います。仕事の醍醐味をロフトで味わってください。

山本 修史
山本 修史

休日はジムで汗を流しています。サウナも大好きです。

山本 修史

オーシャントウキョウイベントでの一枚

山本 修史

オーシャントウキョウイベントその2

山本 修史

天神ロフトへ出張

山本 修史

商品部健康雑貨部での食事会

山本 修史

ムツゴロウをぱくり。ワラツボも食べました。

山本 修史

食事会その2

山本 修史

Before

山本 修史

After

山本 修史

私の休日

山本 修史

渋谷ロフトイベント パラダイス・・・サンタさん

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