LOFT

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まずはチーフを目指してください!

新入社員として入社をすると全国の店舗に配属されます。それは現場を知ってほしいから。お客様は何を求めているのか、どうしたらロフトのファンになっていただけるのか。現場感覚を掴むことは、ロフトでキャリアを築いていく上でなくてはならないこと。まずは売場運営の要である “チーフ”という職種を目指していただきます。

チーフの仕事

チーフの仕事は、わかりやすく言ってしまえば、売場運営に関わること全般。接客・販売・商品の仕入れ・売場作り・マネジメント・売上管理……。入社1年後から任されるチャンスがあるその業務は、とても幅広く、一筋縄ではいかない。だからこそ、成長できるチャンスがたくさんある。現場の最前線でロフトを支えているのがチーフなのです。

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例え最年少でも
チームをまとめる
売場の仕事は、個人プレーではなくチームプレー。チーム内でしっかり意思疎通を図り、円滑&効率的に現場を回していくのもチーフの役目。魅力的な売場は一人では作れない。「どうすれば売れるのか」「何が足りなくて何が必要なのか」などメンバーと相談しながら、リーダーとしてまとめていく。
日々の結果を見て
試行錯誤
良くも悪くも、売上数値やお客様の反応で、仕事の成果がすぐに返ってくる。仮説を立てて試行錯誤した売場や企画が成功したり、そうでなかったり……。マーケットは移り変わりが早くお客様も千差万別。何が良かったか・何が悪かったのかを考え、立ち止まることなく行動するというPDCAサイクルが365日続く。
自分のアイデアを
売場で表現
「これは売れる!」と思い切って仕掛けた商品や、成功すると信じて立ち上げた企画がヒットした時はモチベーションが“グン”と上がる。トレンドを見極め、新しい切り口で売場を提案し、それが売上やお客様の笑顔につながる。なかなかいい案が思いつかず苦しいときもあるが、考えた企画に実績が伴ったときの嬉しさはひとしお。
お客様の声に
臨機応変に対応
チーフもメンバーとともに店頭に立ち、接客販売も行う。商品の問い合わせや使い方提案など、様々なお客様のご要望にお応えする。時には感謝のお言葉をいただくことや、自分の名前を覚えていただき再来店につながることも。インターネットがあれば買いものが簡単にできてしまう時代、接客をおろそかにしているとお客様は離れてしまう。
時間を意識しながら
複数の業務を回していく
企画したものを売場に“着地”するためには綿密な準備が必要。短い準備期間の中で日々の業務をこなしながら、企画した売場のイメージをより具体的にして入れ替えの段取りを考えなければならない。それと同時進行で次にどんな企画で勝負するかも考える。常に時間配分を意識して働くことが求められる。
“仕事”だけど楽しい
それは雑貨が好きだから
新商品に世の中の人よりも先に出会えるのが嬉しい。自分で発注した商品が入荷されると「売場のどこに陳列しようか」「どうやって展開しようか」を考え、ワクワクする。ロフトの商品量は膨大で、それは日々入れ替わっていく。商品知識を身に着けるのは大変だが、やっぱり雑貨が好きなので楽しい。お客様に商品の魅力を伝えるべく日々精進。